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大阪、晴れました~っっ(つ´∀`)つ

今日はご近所の皆さん、めちゃ早起きさんです!Σ( ̄▽ ̄ノ)ノ
普段見ない人もいっぱ~い!!
金環日蝕、デジカメ&ケータイでうつせますた~\(^o^)/
て、実はウチの弟さまに教えてもらったんですが~(^o^;ゞ

ウチの弟がデジカメで上手いこと撮影してるのを横で見て、私め~
「写メでも撮れるかな?」
「撮れるんちゃう?」
「ど、ど~すんの?」
「日蝕メガネにレンズ近づけて、ズームで撮れば?」
「判りますた…(゜~゜;)」

メガネを通して、裸眼では簡単に日蝕を確認できるんですが、
その上からケータイのレンズを重ねると~
ズームを合わせるのがなかなか難しい…(´-ω-`)

試行錯誤しながら~
「お~撮れたぁ~!見て見て~」
「まだ完全な輪になってないやん…」
「そ、それはこれからっ(-゜3゜)ノ」
ウチの弟さまは相変わらずクールですが~( ̄▽ ̄;)
私め、頑張って撮ってみました♪(・∀・)d

そこへ通りかかったご近所の通勤途中のサラリーマンのおじさん、
「写真撮れる?僕上手いこと撮れないわ~」
「撮れました~ほら(弟のデジカメを見せ)これ!」
「おお~綺麗に撮れてるな~!ど~やったん?」

さっそく弟のレクチャーが始まります♪
「おっ撮れたわ、ありがとうね!~なんかそこの○○さんの奥さんも
上手いこと撮れんてゆってたわ(笑)」
「あ、そうなんか~」

少し離れたトコにいらしたご近所の奥様方&お子様。
確かに試行錯誤していらっしゃるご様子。
おっちゃんと喋ってる弟をほっといて、さっそく奥様方の元へ走る私め。

「撮れました~?」
「それが~何か上手く撮れないんです~」
「やっぱし。ちょ~○○(←弟の名前)、こっちこっち~皆さんに教えて差しあげて~!!」
(↑誰?)
しゃ~ないな~…とやって来るウチの弟。
奥様方に再びレクチャー開始!しばらく試行錯誤して、
「あら、撮れたわ!」
「本当に?私もお願いします♪」

ウチの弟、大人気!\(^o^)/♪

そのうち私めのお母タマ&お父タマも出て来て
「見える?」
「もうすぐ輪になるで~!」
いつの間にかご近所中の人が日蝕の話題で集まり、ワイワイ賑やかな雰囲気に~
なんだかすっかり爽やかな朝ドラの世界になっておりました~( ̄▽ ̄)b

そして7:30頃~
「完全な輪になった!」
「ホンマやわ~」
「綺麗~…」

平安時代、太古の昔の人が観た同じ日蝕を、
現代の日本の私たちが観る不思議。。

皆さまでしばし鑑賞…(゜o゜)

五分も経つと、太陽のリングはなくなり、部分日蝕になっていました~。
「綺麗やったね~」
「良かったわ~」
「ほなお疲れさまでした~」
余韻を残しつつ、それぞれ出勤&朝の仕度をしに
皆さま帰って行かれました~(^3^)/

ホンマ綺麗かったわ~…。


Σ( ̄◇ ̄*)ハッ

リング状態の日蝕…撮るの忘れた…orz

「お姉ちゃん、残念やったな~…」
「ええ…(T-T)お喋りしてたらすっかり…ってか、おっちゃん!
まだいはったんっすか?会社大丈夫~!?」
「おっ(慌てて腕時計を見て)、行ってくるわ!」

いってらっさ~い(。°ー°)/~~


以上、【早起きは三文の得】とゆ~お話でした♪(*^-')b
楽しかった♪(^m^)ムフ♪

m(´・∀・`)m ホナマタ~
大阪・大勝軒のつけ麺、うま~いっっ(* ̄O ̄)ノ

皆さまお疲れさまです!(・o・)ゞシュタ!
上映会の帰り道、ここのお店が美味しいから~と
お友達に連れられ、日本橋(難波)でつけ麺を食べました~。

私め、そんなにグルメ&ラーメン好きとゆ~訳ではありませんが、これがけっこうイケました♪(*^-')b

あっさりさっぱりしていてしつこくない。
(by 美味しんぼ♪)

「麺が終わったら最後のつけ汁、お店の人に薄めてもらうねん」
「あ、そ~なんか~…」
(↑つけ麺の食べ方、今一判ってないヤツ。)

程好くダシで(?)薄まり戻って来たスープ。
「これにちょっとお酢を入れると美味しいねん」
「ほぉ~…(お酢に手をつける)」
「ちょっと待った!まずはそのままで飲んでみて!」
「は、はひ…わかりますた」

ズズズ…。

「どう?」
「美味しいれす♪」
「じゃあ次はお酢を入れてみ?」
「あい」

ズズズ…。

「あっ」
「な?」
「ホンマや~!さっきと違う~っ」
「お酢を入れたら、(スープの)味の向こう側が見えるやろ?」
「見える、見える!」


※味の向こう側…元ネタはお笑いコンビ「麒麟」の田村裕さんが、
(『ホームレス中学生』の原作者の方です♪)

「白米だけずっと咬んでると、そのうち味が変わる瞬間があるんですわ。
我が家ではそれを【味の向こう側】ってゆってます!」
~の発言から来ています♪(・∀・)d


お友達がその時使ったニュアンスは、
ふと、何かが閃(ひらめ)き、味の向こう側へ~辿(たど)り着く…。

「味の向こう側…それがプロと素人の境目」
…とゆ~ちょっと違う意味合いで使ったんじゃないかな~…と
勝手に解釈しちゃいましたっ♪(^^;)ゞ

私も向こう側を感じて貰える料理人になりたいもんやわ~…(゜o゜)
(て、何を目指してるね~んっっ(゜ロ゜;/☆)


※ちなみに数少ないラーメン試食人生の中、東京で食べた個人的に美味しかったラーメン屋さんは…
小金井市の【旭川ラーメン まるしゅう】が好きでした~。

私好みなんであっさりさっぱりコクがある感じなんですが~(^o^;ゞ
ラーメンに力強さ&こってり感を求めている方はゴメンナタイ…m(__)m

思い返せば、東京ってラーメン屋さんが多かったわ~…。
大阪のたこ焼き屋さん並みやったな~…(°Д°)

以上です♪(・∀・)d
それで結局ど~なったかと申し上げますと~。

…見つかった訳ですネ♪(^-^;d

名古屋駅のホームに降りたとたん、ケータイ音が~…Σ( ̄◇ ̄*)

「ケイ、あった、名古屋駅から五分のトコにあった!!」
「え~ホンマに!?ほんでどこなん?」
「元松坂屋があった××ビルディングの○○○」
「ちょっと、私、名古屋の人ちゃうから土地勘無いっちゅ~に!(-゜3゜)ノ」
「え、でも元松坂屋で探した方が早いんちゃう?」
「正確な住所と電話番号送ってくれ!それで探すし」
「判った!」
「あ~ちょっと待って、こっちのケータイで調べた方が早いわ!やっぱいい!」
「せ、せやな…」

モチツケ(←落ち着け)、ウチラ!!
(゜o゜;)\(-_-;)ドウドウ。


そうして何とかお店を見つけて~
「すみません、先ほどお電話で取り置きお願いした○○なんですが~」
「あ、はいはい。堂本剛の初回限定版Aで間違いないですね?」
「はい、それです!ありがとうございますぅ~…めっちゃ探してて~(友達が~)もう見つからないかと…」
「それは良かったです。もう無いかと思ったら、昨日入荷したばかりです」
「あ、あざ~す…m(__)m」

いざ精算する段になって~
「ポイントカードお作りになられますか?」
「あの…えと、大阪の者なので~(^o^;ゞ」
「え、わざわざ…!?」
「いえ、その頼まれて~…ゴニョゴニョ…」

何だか堂本剛さんのめちゃファンやと~思われたっぽいデス…σ( ̄∇ ̄ )エッ?

あ、自分の用事もちゃんと済ませました~。
(↑こっちがついでみたいやったけど~…(-_-;))

初回限定版。~解決篇~
おあり。
(by RUMIKAさん♪(*^-')b)
名古屋へ向かう途中、お友だちから電話がありました~(・o・)b

「ケイ、今どこ!?」
「え…も、も~すぐ名古屋…」
「あ、イベント今日やったっけ?」
「それはあさって。ちょっと用事で~(^o^;ゞ何かお土産買って来て欲しいん?」
「いや、買って来て欲しいもんはあるんやけど、それじゃなくて~」

「…また剛(つよ)ちゃん?」
「…そう。手違いで初回限定版、Bしか予約してなかって~ん(T-T)」
「…またかぃ」
「大阪京都、手当たり次第の大手CDショップとか、街のあちこちのちっちゃいとこに電話してるんやけど、どっこも売り切れ~」
「ふ~ん…てか、まさか…」

「時間あったら、名古屋でお願いします!」
「…えと、あと30分で着くけど~」
「こっちで調べて、あったら取り置き頼んどく!なるべく近場で探すから!後でメールする!よろしく!」

…( ̄▽ ̄)ノ ァ、ァィ…。

長いので解決篇へと続く~。
(てか、早よ終われや~っ(゜ロ゜)/☆)
皆さま今晩は~(・o・)ゞ
私め、先ほどまで花火見物をしておりました♪(^-^)b

★数年前まで、地元では大規模な真夏の花火大会が開催されておりました。

~淀川の河川敷で派手な花火が何万発も打ち上げられ、
沢山の屋台が軒を並べ~
近隣の市町村からもたくさん人が集まり~
その日は朝から我先にと場所取り合戦を開始する…。

家族連れやカップルがこの時とばかりに誘いあって親睦を深める。
(…そう、かくゆ~私めも高校生の時、可愛い娘チャン誘って花火デェトしたわぁ~…(遠い目))

それがこの町の毎年の夏の風物詩でした。

年々規模が大きくなり、いつしか維持するのが大変になってしまい~
予算削減の為、花火大会はついに無くなってしまいました。

すごく残念やったけど、時代の流れで仕方無いのかな…(;_;)
そう思いながら数年が経ちました。

ある時、確か去年の今頃でしょうか?
車を運転していると、夜空に破裂音と少し後に光る物が見えます。
「?」

あれ?
何か花火みたいに見えるんやけど?
この近くでやってたっけ?
てか、何で季節外れの今の時期??

「私も見た見た!!」
違う場所で地元の友達も何人か花火を目撃しておりました。
けれど何のための花火か誰も判らず仕舞いでした。

すべては謎のヴェールに包まれたまま~
一年後、今日この日の新聞記事に。

【今夜、5分だけの花火大会】

~花火大会が無くなって残念に思った自営業のおっちゃん達が、
今度は自分達がお返しする番や!!~と有志を募り、畑を借りて、消防署に掛け合って、
小さな花火大会をはじめられていたのです。

花火は65発。
場所は人が集まると危ないので秘密で。
時間は8時5分~8時10分までの5分間。

たった5分間だけの花火大会です♪(*^-')b

キレイやなぁ~…(*°o°*)Hoow・・

おっちゃん達、意気な計らいホンマにありがと~!!
m(´・∀・`)m

私もいつかお役に立てたら良いな~…と思いつつ。。
(・∀・)ノシ ホナマタ~