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【個人的な感想】
同性を好きになったことがある人だったら、
一度は誰もが経験しているような、
切ない初恋の出来事(エピソード)。

私自身、十代の頃、まったく同じような経験をしたことがあるので~
(仲良しだったのに、逢いたくても拒否されて、逢えない状況とか…)
(全てに心を閉ざした彼女に、必死で手紙や電話をしたこととか…)
(拒否されても、頑張って東京まで逢いに行ったこととか~…etc.)
(ブログに書きかけて、話が途中までになっていますが~(;^_^A)
(注:決して襲ってはいませ~ん…!←超・ヘタレさん。)

何かが乗り移ったかのような
ひたむきなお二人の演(艶)技と
魅せるストーリー展開に、
圧倒的な情熱でぐいぐいひっぱられました。

説明台詞が多い…?
もうそんなことどうだっていい!
ただこの少女たちの、切ない恋の行く末を
一緒に泣いたり、笑ったり、悩んだりして
同じように感じていたい!

知らず知らずのうち、感情移入してしまい
気づくと目から汁が…
ちょっと胸が痛かったです。

そして、まるで実在するかのような
白咲碧さん、小鳥遊はるさん、
お二人の素直でまっすぐな好演に、

2人のこれからの幸せを願わずにはいられなかった、
井坂朋泰監督のレズAVドラマものの名作、
『片想いレズビアン ~離れていても、二人はいつも同じ空の下で…~ あずさとあかり』
 星野あかり 桐原あずさ (マドンナ) 2010/03/25発売

今回の白虎監督作品を観たあと、それと全く同じ気持ちになりました。
※以下、2010年にマイブログ記事に書いた、
『片想いレズビアン』の感想の一部抜粋です。

"かつて今までに、これほど真正面から女性同士の恋愛を
普通に撮って下さった方がいらっしゃったでしょうか…??
なんか思い返しても、変に凝った設定だったり、素直じゃなかったり、
めっちゃ脇役の色もの扱いだったり~。
せっかく良い所まで行っていても、ストーリー&キャラクター設定のツッコミが弱くて、
キャラクターの行動に一本筋が通っていない、惜しい感じだったり。
(古今東西のレズビアンを扱った映像作品…全て観た訳では無いので
たぶん個人的に見逃している良作もあると思われます…。)"

《片想いレズビアン ~離れていても、二人はいつも同じ空の下で…
 ~あずさとあかり 軽い感想 2010-03-21マイブログ記事より一部抜粋》

等身大の女の子たちの、
特別ではない、ごく一般的な、王道の恋愛~
だけど、2人にとっては特別なラブストーリー。
こんな話が観たかった…!

はるさんがはるさんで
碧さんが碧さんで良かったなあ~…。
二人がこの先ずっと仲良しだったらいいな…。
~なんて思っちゃいましたっ♪

もう本当に文句のつけようもないくらい
めっちゃ良かったです…。

白虎監督、良かったです…。(しみじみ。)
(↑リフレイン。)


※次からは、蛇足ですが(!)改めて気づいたことなど、
いくつかの項目に分けて書き出してみました♪(・∀・)d

~って、まだあるんか~~ぃ!!Σ(-∀-ノ)ノ ハゥッ
(すみませんデス~(^o^;ゞ)

⑨へとつづく。
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