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★Chapter.5
【演技なしの素で向かい合うドキュメントレズ】
素顔のお二人の最後の絡みです♪
おっとり&無邪気で笑顔がキュートな白咲碧さん。
お洒落で明るくて、ちょっとおちゃめな小鳥遊はるさん。

スイッチが入ったらエロエロモードで
遠慮なしにぐいぐいいっちゃう碧さんに
気持ち良くなっちゃうと、余裕が無くなって
せつない顔になっちゃうはるさん。
恥ずかしがるはるさんが可愛い~。

はるさんの方が実はシャイだったのネ…゚+。(*゚Д゚*)。+゚

ドラマとは打って変わって
子猫ちゃんみたいなキュートな2人。
はぁ~可愛い絡みやった…♪(ハァト)


~以上、ざっと作品の雰囲気をお伝えしてみました♪(・∀・)d
(※あくまでも私個人のフィルターを通してなので、
印象が違ってたらごめんなさいデス…)


★最初は、自分の悩みの中だけに閉じこもっていた、碧。
そして親友の気持ちにまったく気づかずにいた、はる。
どちらかの犠牲の上に成り立っていた
危うい微妙なバランス(均衡)が崩れたとき、

2人はお互いの気持ちから逃げずに、
誠実に相手と向き合い、
自分本位に、物事を考えるのではなく、
相手の気持ちも大切にしよう…。
そんな風に、いつしか気持ちが変化してゆくところ~
物語の中で、登場人物がちゃんと息づき、成長していました。

ぶっちゃけ、恋人(~に近い人)と喧嘩してしまって
相手の気持ちが収まったあと、
最後の肝心なやりとりを省いちゃって、
喧嘩の原因をうやむやにする~
その場の勢い(SEXなど)でごまかすこともできたはずなのに、
(↑現実でもよくある話ですが…)
AVでも手を抜かずに、最後まできちんと丁寧に
ドラマで描写するところが
作品に対する、キャラクター愛…
監督御自身の、誠実で真面目なお人柄が感じられました。

★前作ではもう少しふわっとした雰囲気で
日常の出来事の一コマに、少し波風がたった
【静】の展開だったのが
(わりと女優さんのキャラクターに助けられている気がしました…)

★二作目はもう一歩踏み込んで、少し波乱万丈な展開で、
主人公がお互いのために悩み、もがき苦しみ、
必死になって行動する姿~
アクティブさ…【動】の展開が加わり、
物語にメリハリと奥行き~深みが出てきていました。

白虎監督、どんどん研ぎ澄まされて
洗練されていっているような気がします。

⑧へとつづく。
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