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【ケイの意見】
ラスト~おつかれさまです(5)

確かに、こちらの業界ではAVモデル(注:2007年当時)…と呼ばれていて、
AV女優さんは正確には女優さんではないのかもしれません。
けれどAVモデルというその呼び方は、よっぽどAV好きの詳しいユーザーや、
関係者の間でしか浸透しておらず、その存在はAV女優…と言う呼び名の方で、
一般的にはよく知られているような気がします。
軽い気持ちから、複雑な事情、確固たる将来の目的の為…etc.
様々な理由でAV女優さんになられる方がいて、
その職業に対するスタンスも、立場によって人それぞれだとは思います。

それでも、AV女優だから演技を要求しない、
セリフも覚えられなくても良い、そこまで求めるのは酷だ…etc.
女優さんを既成の枠にハメこんで決めつけてしまうと、
そこで何もかもが止まってしまうのではないか…と個人的には思います。
セリフが覚えられない中でも、努力の中で制作者側が促すなど、
女優さんが成長すれば、それはメーカーとしての成長(売り上げ)にもつながるのでは…と思ったりします。

勿論、どんな業界でも人間関係は大切ですし、機転が効く人が重宝されるのは、
当然の事だとは思います。
ただ、その結果、同じタイプの女優さんしか残らなかった…となれば、
作品的、キャスティング的にどうなんだろうか…と。
レズものは男女ものとは違い、主役が二人いて、W主人公ってトコロが
重要なんだと思います。
いくら女優さんが、それぞれ単体(ピン)では良くても、
もう一人の相手役との相性(フィーリング)が良くなければ、
レズ作品として成立しないのでは…と思われ。
そして女優さんはできれば個性的に、バラエティに富んでいた方が、
良い作品につながるのでは…。

AV業界に限りませんが、即戦力ばかり求めて、育てる事をおざなりにする傾向が
見受けられます。(不況だから仕方無いですが…)
一生懸命に育てたのに、みすみす他の会社へ美味しいトコロだけ持っていかれるのは、
悔しい…という制作者さんのお気持ちもとてもよく判ります。
(女優さんは短命だし…これも仕方無い事ですが)

けれど、ユーザーの意見に耳を傾け、女優さんやスタッフさんなどを大切にする
メーカーさんであれば必ずユーザーはついてくると思いますし、
女優さんも成長して、きっと戻ってくると思います。
レズ製作者の皆さま…頑張って下さいね。応援しています!!

Hanaさんの見解に便乗して、つい長々と…。
また語ってしまいました…すみません。

実は他にも、判りやすいシナリオの具体的な提案…とか、
売れるパッケージングについて…とか、
男友達とアダルトDVD屋さんを回り、他社さんと比べながら、
『ウチらはU&Kの社員さんかっ!?』
『も~雇って下さいっ!!』
などと、自分達でツッコミを入れつつ、色々話し合っていたのですが…(^-^;ゞ
(他のお客さんの目には異様に映ったかと…)
その話は直接、U&Kレズ担当者さまにメールする事にします。
今回の文章考えるのにまた徹夜したアホな私です。
つ、次は課題だ~(´д`)
(担当者さま…どうか気長にお待ちを~)

Hanaさま、コメント欄を長々とお借りして、本当に感謝です…有難うございました~m(__)m

では失礼しました~\(__)

2007/11/16 00:41 | ケイ
2007/11/10 (Sat) ふたなり姉妹2 松野ゆい、持田茜、小早川芽衣 (TMA)
『レズビアンHanaのレズビデオ鑑賞日記』コメント欄より。

⑧~ラスト~へつづく。
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