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★Chapter.2 続き。
嵐のような感情が過ぎ去って~
気まずい雰囲気の2人。
さすがのはるも神妙な顔。
最初に口を開いたのは碧。

このまま友達でいるのが嫌だった。
嫌われてもいいから
はるのこと、好きだって伝えたかった。
隠していた真情を吐露する碧。

気持ちは嬉しいけど~
碧のこと親友以上にはみれない。ごめん。
ひたすら戸惑うはる。

そうだよね。私たちもう終わりだよね。
碧から、いきなりのお別れ宣言。
そんなの嫌だ。
今まで通りずっと親友でいようよ

優しくて残酷な言葉。
碧の気持ちはなかったことにされます。

ごめんね帰るね
なんで?今日のことはいったん忘れよう?
必死で引き止めるはる。

あんなことをしたあとに、
ずうずうしく、はるのそばにいるなんて…無理。
もう一緒にはいられない。

今までありがとう。
そんな…。
部屋を立ち去る碧を、止められないはる。

小雨の中、はるを想い、蹲(うずくま)る碧。


※いや寒いし、夜は危ないから、はるさんのゆ~通り、明日にし~な…!
今日の所は別々の部屋で寝たらええやん…!
…とか思っちゃいましたが(・∀・;)ノシ
碧さんからしたら、そりゃ今すぐ帰りたいよな~…と(;^_^A
願わくば午前様を過ぎていませんように…( ̄人 ̄)
(↑いらぬおせっかい。)


④へつづく。